このほどの震災で、被害にあわれた方々が。皆で協力し合い助け会いながら 頑張って、復興に向けておられる事に、本当に心がうたれます。 今、この社会は昔のように、親世帯と子世帯が一緒に暮らすことが少なくなり 暮らし方も変わりました。親世帯と子世帯の同居を嫌う傾向が見られます。 大きな土地を持っておられる方達は、離れなど作り別々の独立した生活が出来ますが、どうしても敷地が狭く子供たちが、別の敷地に土地と家を買われ住まわれています。子供達は、ローンを返す為に共働きをし、子供を保育園に預け、生活しなければならなく経済的にも大変になっています。 私は、今回、親と子供世帯のプライバシーを守りながら、必要な時は、お互いが助け合うことの出来る、2階建て独立二世帯住宅を提案しました。 生活自体は、1階と2階で親と子が、別々に暮らし、玄関だけで行き来出来る様な言わばアパートの様に1階と2階を分けて暮らせるようにしました。 鉄骨2階建て2世帯住宅ですので、建坪も抑えられる事もできるし、コンクリートの床の上に床組みをしますので、木造のように音の問題も緩和され、2階の音もあまり気にしなくて良いし、話声も聞こえにくく工夫し、プライバシーを守りながら、必要なときは、共に助け合うそんな住まいです。
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